エアコンクリーニングだけで電気代が“半額”になった話
- takappex
- 14 分前
- 読了時間: 2分

—— 1月、あるご家庭で起きた「電気代7万円事件」
1月の寒い日、いつものようにクリーニングで訪問したお客様から、こんな一言を聞きました。「年末の電気代が7万円もしたんです……」
話を伺うと、どうやっても暖房が効かないため、
エアコンは風量“最大”
さらに ダイソンのホット+クールをフル稼働
ご家庭はオール電化で家電の稼働率も高い
という“電気代が跳ね上がる条件”がそろっていました。

■ 原因はエアコン内部の“超汚れ”
クリーニングのためにエアコン(ダイキン・うるさら)を確認すると、熱交換器が真っ黒に近いレベルで汚れている状態。
試運転すると、
風の音はガーッと煩い
風量は弱い
暖房効率は極端に落ちている
まさに「汚れで性能が半分以下」になっている典型例でした。


■ 背抜き完全分解で“本来の性能”が復活
今回も 背抜き完全分解クリーニングを実施。背面ケーシングまで外して熱交換器を丸洗いする方法です。
施工後は、
風の音が一気に静かに
風量が明らかにパワフル
暖房の立ち上がりが速い
エアコン本来の暖房能力がしっかり戻りました。

■ ダイソン不要に。電気代は “約半額” に
暖房が効くようになったことで、ダイソンのヒーターは完全に不要に。
その後お客様からいただいた報告がこちらです。
「電気代が半分になりました!」
オール電化・冬場の暖房フル稼働という条件のもと、エアコンクリーニングだけでここまで変わるケースは珍しくありません。
■ まとめ:暖房効率は“掃除”で劇的に変わる
冬の電気代が高いご家庭の多くは、「暖房効かない → 設定温度上げる → 補助暖房も使う」という悪循環に入っています。
原因の大半は、熱交換器の汚れでエアコンの性能が落ちているだけ。
暖房が弱いと感じたら、まずはエアコン内部のチェックをおすすめします。電気代が“半額”になる可能性、じつは全然あります。


コメント